エッセイの種になりそうな気配もあるし、
このまま終わる気配もある一行を書き残しておきます。


小便のニオイが鼻を刺す朝の心斎橋

お湯を沸かすのもめんどくさい夜

手を頭よりも高くあげて振る純真さ

街で人に追い抜かれた記憶がほぼない

連休最終日にあわてて日光を浴びに出る

絵文字じゃ足りません

おにぎりをおむすびと呼ぶと旅になる